活動紹介記事のこと

神奈川県と2つのNPO団体との協働で、
神奈川県で幅広く活動しているNPOを紹介している事業
「神奈川チャリティアクション・キャンペーン」があります。
そこで紹介されているNPO活動の最新記事に、
私も参加しているNPOのことが載りました。

毎週開催しているiPad・iPhoneのサロンのことが取材され、
メインの記事にとりあげられています。
読み進んでいたら、掲載写真の中に私も写ってた(^^ゞ

興味をお持ちになられたら、目を通してみてください。
ページはこちらです。

神奈川チャリティアクション・キャンペーン

冬の日々に

朝の寒さに震えていたのに、
日中の日差しにマフラーをほどきたくなる。
ずっと晴れが続き、乾ききった空気の中で、
身体中のあっちもこっちも、カサカサで痒くて痒くて。
ドライアイの目も、ショボショボひりひり・・・

幸い家族たちにインフルエンザはまだ広がっていないけれど、
巷にはかなりの勢いで流行している様子。
やはり、冬はいやです。

家族の大集合も、少しずつ減り、
関西の孫が新幹線に乗って帰りました。
新横浜までお見送り。

みんなが帰ってしまうと、寂しさもひとしお。
孫たちが寝ていた布団を片付けているうち、
なんだかわけの分からない涙が止まらなくなってしまった。
愛しさを感じ過ぎたのかも。

でも、またすぐに次のお世話役がやってきます。
2月初めには孫がもう一人増えるから。
里帰り(?)出産をひきうけて、もうひとふんばり。
わが年齢を省みず・・・ まあ、大丈夫、がんばるさ!

そんなミッションの前に、束の間の休息。
というか、普段の仕事が舞い戻り、
センターでアンケート用紙の印刷作業をやったあとに、
久しぶりに寄ったKOBEYAランチカフェです。

12時前だったけど、早めのランチをとる人で満席でした。
小さなパン屋さんカフェなので、席数も少ないし。
シチューセット(パンの食べ放題付き)を頼む人が多く、
あちこちのテーブルから湯気が上っていました。

帰宅したら、午後はAmazonプライムで映画を観よう。
実は夕べも、一昨日の夜も映画を観ています。
しばらく観れなくなるので、今のうちに。
何を見ようかな。
コーヒー飲みながら、そんなことを考えていました。

ご近所情報 旧市役所のこと

藤沢市本庁舎が出来て1年が経ちました。
この庁舎ができるまでは、
県道を隔てた駅側にある「新庁舎」と呼ばれていた建物が
藤沢市民にとっての市役所でした。
そのまま置き去りにされていたようなその建物の工事が、
本格的に始まっています。
平成31年度中には整備工事が終わり、使用開始されるようです。

どんな風に整備され、どんな市役所の課が入るのか、
こちらのホームページにある動画を見るとよく分かります。

藤沢市分庁舎整備工事 特設ホームページ
https://fujisawa-bunchosha.com/

さんぽ道をときどき見ていただいているご近所のみなさん、
以前の市役所はどうなるのだろう?と思っていませんでしたか。
ホームページを見るとよく分かります。
一度見てみてくださいね。

2019年謹賀新年

また新しい年が明けました。
もう5日も終わりかけです。すぐに松飾も取れてしまう。
遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。
どなたにも、幸せなことがいっぱいある1年になりますように・・・

今年も三日に鎌倉八幡宮(鶴岡八幡宮)へ初詣してきました。
去年よりも早く家を出て、9時には八幡宮に着いたせいか、
それとも、今年は人出が少なめだったのか、
石段の前で待たずにそのままお参りできました。
三が日のうちにお参りするようになって、初めてです。

それでも、社の前ではもまれるようにして、やっとお参り。
今年一年、健やかに過ごせますようにとお願いしてきました。


あれ?と・・・
お参りのときにいつも頂いて帰る干支土鈴がありません。
びっくりして、巫女さんに尋ねました。
すると、、、いつもは、入れ物の中にドサッと入っていて、
色や顔の絵付けを選べていたのに、
手渡されたのは箱入りの土鈴でした。
びっくりのリニューアル!

帰宅してからゆっくり箱から出してみると、
去年までの土鈴とだいぶ違う。
右側が12年前の亥の土鈴です。並べてみました。

そうなんだ、、、変わっちゃったのね。少しリアルになった?
でも、去年でちょうど12年。干支が全部そろったから良かった。
これからまた、リニューアル土鈴を毎年集めよう。
十二支揃うかどうか、ちょっと自信はないけれど。

割と静かなお正月でした。
我が家はお正月が終わってから、賑やかになる予定。
なので、ちょっとのんびりさせてもらえました。

コンサートの時に買って帰ったコーヒーカップ。
大事に飾っていたけれど、使わなくてはね。
もうこれからは、保存していることは意味が無い。使うことが大事。
ということで、毎日使っています。

日々を元気に過ごせることに感謝して、
笑顔を忘れないようにしながら、1年を過ごせたらと思います。
今年もよろしくお願いします。

2018年12月31日

江島神社です。
先日、イルミネーションを楽しんだ帰り道、
降りる道の途中にある江島神社の提灯の灯りが、
イルミネーションの灯りとあまりに違う世界だったので、思わず写真を。
神社はすでに、お正月の初詣をお迎えする支度ができていました。

今年も大晦日になってしまいました。
振り返ればほんとうにいろいろなことがあった1年です。
世の中はもちろん、自分自身にも。

でも、とにかく無事に、健康に、
それは家族みんなにとっても、同じように、
今年を終えることができて、感謝以外のなにものでもありません。

来年はもっと大変な1年になるのかも。
そう、世の中も、自分自身にも、自分の周りも・・・
でもどうか、1年が終わるころには、笑顔で過ごしていますように。

そして、まあほんとうにひどいさんぽ道でしたが、
それでも、お付き合いただいた方々に、心からお礼を申し上げます。
とりあえず、生存証明でもあったブログでした。
来年もこんな調子で続けていくことでしょう。
申し訳ありませんが、どうぞ、よろしくお付き合いをお願いします。

素敵な1年になりますよう、お祈りしています。

江ノ島のイルミネーションへ

行きたいな~と思いながら、さすがにイルミネーションを一人で行くのは・・・
とためらっているうちシーズンが終わる、、、ことが続いていました。
今年はまた一段と美しそう、年があけたら時間が作れない、
今じゃなくちゃ行けない!と、急き立てられる気持ちを、
仲間のLINEにぶつけました。
そしたら、速攻で「行きたい~」のお返事(^^)v
急遽決まって、4人で行ってきました!

5:00に点灯、カウントダウンの直後なので、空はまだ夜空ではありません。
それでも、わ~!の歓声がサムエル・コッキング苑中に広がります。

サムエル・コッキング苑ではウィンターチューリップが満開!
イルミネーションの輝きに幻想的なチューリップでした。

森の中のイルミネーションが素敵でした。
写真で撮るのは難しかったけど(私の腕では)
素敵なランタンがあちこちでムードを醸し出していました。

人が多すぎて、光のトンネルがなかなか撮れない。
紫の光が続くイルミネーションのトンネル、素敵でした。

光を受けて輝く蝶が、ほんとうに素敵で。
カメラのレンズであれこれがんばって、難しかったけど、
雰囲気は伝わるかな?

自分の目で見ていると、もっともっと素晴らしいのに、カメラに撮ると
その素晴らしさが撮れない。残念です。

しかし・・・
何年前になるのだろう?
この江ノ島のイルミネーションがスタートした直後、
確か、新しい灯台ができて、そこから始まったのだと思うけど、
友達を誘って二人で見に行きました。
その時は、人影もまばら、イルミネーションも寂しいかぎり、
薄暗い中を二人で歩いて、
でも、ローカルなイルミネーションもいいかもね?と思ったものでした。

それが、神奈川の三大イルミネーションのひとつと言われるほど、
すっかり様変わり。
見事な光の世界が広がっていました。

ウィンターチューリップもきれいでした。
球根を冷凍にして、時期を待って、真冬に咲くように育てるとか。
冬にチューリップを見ても感動するのかな?と思ったけれど、
感動した(^^ゞ

残っている時間

「ほぼ日」をご存知の方も多いと思います。
このサイトの「今日のダーリン」で糸井重里さんが、
毎日エッセイを更新しています。

数日前の「今日のダーリン」で
あの糸井さんがこんな風に綴っていました。


ぼくは、このところの忙しさの正体がわかった。なにかと終わりの準備をしているつもりがあるので、あれもこれもやっておこうとして、気が急いているのだ。「いつかやればいいさ」とか「そのうちやる」とかは、この先にいくらでも時間があると思っている人の発想で、ぼくは、じぶんに残っている時間や元気のことを、強く意識しはじめてしまったのである。


そうなんだ。
糸井さんでも、こんな風に思うのだ。
この先にいくらでも時間があると思う人と違い、
糸井さんは自分に残っている時間や元気の事を強く意識しはじめたのだと。

次から次へとあらゆるアイディアが溢れる脳と心を持ち、
ほぼ日社員の若い人たちを引っ張り続け、
ジャンルの垣根の無い多様な人たちと交流し、
毎日を忙しすぎるほどに生きている糸井さんでさえ・・・

自分の残っている時間や元気を意識する・・・

人は人生のどのポイントでそういう風な思いにぶつかるのだろう?
私も、もうだいぶ前からそんな「限りある時間」を意識するようになりました。

「いつかやればいい」「そのうちやるから」は、
もう選択肢の中には無くなったのです。

そう! 今やらなくちゃね。
この「今」が消えてしまわないうちに。

今日のお弁当・・・
久しぶりの出張レッスン(?)で、美味しくいただきました。

ルミナリエ

神戸のルミナリエです。
次女から写真が届きました。きれい・・・
丸の内のミレナリオに行ったのはいつのころだったかな?
人波に押されながら、輝くアーチが見えた時の感激は、
今もはっきりと思い出せます。
神戸にも行ってみたいな。

年の瀬になると、今年を振り返ることが多いです。
自分を振り返れば、
もう、今年の急降下に恐ろしいばかり。

何の急降下かといえば、脳の老化・・・
ほんとにひどい。
大丈夫なのか?と心配になります。

でも、同じ年ごろの人たちと話すと、
これがみんな同じなのね~
口々に、「物忘れ」のひどさを嘆きます。

右向いて左を見たら、もう忘れてる。
ドアを開けて外に出たら、もう忘れてる。
手から離れたら、もう見つからない。
さっきまで分かっていた名前が、もう出てこない。
何をやろうとしてたか、一瞬で分からなくなる。

脳の中の回路が、あっちもこっちも断ち切れているらしい。
これが老化というのでしょうか。
来年はもっと進んで、いよいよ危ない世界に入ってしまうのかも。

なんとかここで押しとどめなくちゃね。
まだ、もう少しがんばらないといけないのです。
どうしたら押しとどめられるのか、知っていたら教えてください。

ブログの投稿画面、操作を忘れないように、今日も更新してみました。
何しろ、すぐに忘れちゃうから・・・

今年もそろそろ

もうすぐクリスマス。
そしてもうすぐ今年も終わってしまう・・・


昨日のランチ、スーパーダイエーのイートインで済ませました。
午前と午後の仕事の合間、40分ほどしかなかったし、
無性にダイエーのこのミニカツ丼が食べたくなって(^^ゞ
けっこう、美味しいのです。

新聞の人生相談でとてももどかしい思いになりました。
相談者は50代の女性です。

「二人の娘さんはそれぞれ嫁いだり自立して家を出て、
今までPTAやボランティア、お稽古事など、
いろいろなことをやってきたが、今は何もやる気がない。
自分を奮い立たせるものがなく、生活に張りがない、
これからどうやって生きて行けばよいのか・・・」

50代! そんなに若いのにどうして?
少なくとも、親の介護や誰かのお世話の必要はないようだし、
娘さんたちの孫の世話に追われることもなさそう。
また、生活を支えるために働く、という必要もない。
だったら、どれほど自由で輝く時間が手に入るだろう。
なのにどうして、どうして、、、と不思議になりました。

50代と言えば、私は教室を開設して、
毎日が、常に新しいこととの出会いでした。
まだまだ、身体も健康だし、疲れもしらなかった。
少し先の未来も、描くことができました。

(今は・・・健康にも自信がないし、
少し先の未来は、まったく描けないし、見えないけれど)

私の周りの女性たちだって、
みな、日々を忙しく、時間が足りない足りないと言いながら過ごしています。

そんなに空しく過ごしていると、鬱になってしまう。
どうか、自分の周りを見回してほしい。
そして、できれば、ほんの僅かでも収入がある仕事を探してほしい。
ボランティアではなく。収入があることが大切です。
働いて、世の中とつながって、他の人とつながっていけば、
「どうやって生きて行けばよいか・・・」などと悩む時間はなくなるはず。

と、そんなことを思いながら、
慌てて新聞片付けて、翌日の仕事の準備をした昨夜のことでした。

※ブログのプログラム(WordPress)のバージョンが変わって、
入力編集画面が変わってしまったので、しかも全面英語、
ものすごくやりにくくなってしまった・・・ ちょっとうんざり。

上野遠足(シャンシャンにリベンジ)

前回の失態を取り戻そうと
(ほんとうは、そんな意気込みがあったわけではないけれど)
寒空の下、上野動物園へリベンジ遠足してきました。

パンダ舎では「待ち時間30分」でしたが、
私たちが去るころには「50分」になっていて、相変わらずの人気です。
そして、独り立ちしたシャンシャンは・・・
ちゃんと目の前で確認できたけど、スヤスヤとお休み中。
コロコロ動き回るシャンシャンに会いたかったな~

お父さんのリーリーです。
お母さんは奥の部屋で、会えませんでした。

さて、動物園を後に、次の目的地へ。
またまた東大です。

今回は農学部のレストラン アブルボアでランチを食べよう、
というのがもう一つの目標。

「学食のイメージが180度変わる」とSNSで人気のレストラン。
満席でしたが、なんとか座れて美味しいランチをいただきました。
団体客も女性客も、みな外からここを目指してこられた人たちばかりでした。

学食の庭の秋色に惹かれ、特に、まん丸の真っ赤な柿の実にiPhoneのレンズを。
今回はiPhoneしか持っていかなかった。
やはり、一眼レフを持っていけばよかったと、ちょっと後悔。

東大を出て、根津の街を歩きます。
路地を覗くと、なんだかとても良い雰囲気。
電信柱には「文豪の街」という表示が。
もっとあちこち散策したかったけれど、それはまたいつか。

次は東京駅へ向かいます。というか帰るつもりだったけど、
仲間の一人、素敵な先輩女性のシジミちゃんが、
人生でもう二重橋に行くことは無いだろうからぜひ行きたい、
との提案で、反対方向の二重橋へ。

おもえば私も、何十年ぶりの二重橋で、そして人生最後かも。
行って良かった。

最後は黄昏の東京駅に戻り、東海道線で藤沢へ帰りました。

一部の写真はシジミちゃんや一緒に行った仲間の人からいただきました。
ありがとうございます。記念になりました。